深草とは、スパイスのこと
以前に、小鳥さんから教えていただいたことなのですが、

古代の日本では、「深草(ふかくさ)」といえば、

それは「スパイス」や、「香辛料」のことをいったそうです。


また、スパイスをもたらした人々や、その家や国のことを、

「深草(ふかくさ)」と、呼んだこともあったそうです。


今朝、主人に、

「深草がスパイスなら、浅草にも、何か意味があるのかしら」と、

質問したり、ネットで調べようとしましたら、

家の外から、カラスさんの、「無意味なことは止めるように」と、

さえずる声が聞こえました。


そのあと、すぐに窓辺にオナガさんが飛んできて、

小鳥さんの世界からの、メッセージを伝えてくださいました。


★★★
みつ花、古代の日本には、浅草はありませんでした。

(その頃はまだ)深い海の中でした。


「深草」とは、まだ日本がそのような状態の頃、やって来た方々なのです。

「神道」は、ハーブやスパイスを使って、

多くの人々の体の病や、心の病を取り除いてきました。

なので、たくさんの人々に広まったのです。


日本には、古来から大自然の神々に、直接教えを乞い、

病にかからない生き方や、心構えを伝えていた、

精神的な文化がありました。


(一方で)人間の物質文明によってもたらされた農耕や牧畜は、

人間の体や心に、(共時カルニキシンによって発生する)、

「不定愁訴」のような病を発生させます。


だからこそ、ハーブやスパイスなどを使用することが、

不可欠であったのです。


以上です。

☆☆☆


日本は平安時代以降は、「仏教」の国になりました。

仏教はインド由来の宗教ですし、

空海のもたらした密教も、もとはインド由来の宗教といえるでしょう。


さらに、人々の身近な信仰として、大黒天や、吉祥天、弁財天、

そして、歓喜天(聖天)、毘沙門天などなど、

思いつくだけでも、いくつもの神々の名が出てきますが、

これらが皆、インド由来の「ヒンドゥー教の神様」であるなんて、

そういえば学生の頃、授業でそのように聞いたことが

あったかもしれない、というくらいの知識しかなかったのですが。


インド由来の神々への宗教観が、

今でも日本にずっと根付いていることも、何か深い事情があり、

「縁」があってのことなのかも知れないと、感慨深く思われます。




また、なぜインドの人が日本に来たのか、

神様に問うと、脳裏に言葉が浮かびます。


★★
歴史的に、インドへの、ゲルマン人の移動のこと。

発端の人々は、イギリスに入植。

インドを、イギリスが植民地として支配することも、

同族ゆえの因縁ととれる。

彼らは、古代文明の痕跡に惹きつけられる。

☆☆

と、浮かび上がりました。



今度は、シジュウカラさんがやって来て伝えてくださいました。
★★★
みつ花、話してもいいですか。


小鳥の世界にも、インドからの訪問者がやって来ました。

「天狗」です。

彼らはインドからやって来ました。


自然神ですが、人間が彼ら(天狗)の叡智を、

人間のものと位置づけ、力を持つようになりました。


様々な方術を使いますが、方術のほとんどは、

古代文明に発祥の由来があります。


自然界と人間が力を合わせるとき、

とてつもなく偉大な力が発揮されるのです。


自然界は、「乗れる」(依代となる)人々を育てます。

「宝船」も、そのような、人の世界と神々の自然界との連携を、

説いたものです。


自然界と神は、決して分離して存在するものではありません。

自然の領域を守ることが、神を守ることとなり、

結果、人々の豊かさへつながります。


身一つ、心一つで、何もいらないくらい、

自然界には、人にすべてを与える力があることを、

忘れないでください。

☆☆☆



また、しばらくすると、シジュウカラさんが来て、

こうおっしゃいます。
★★★
みつ花、話してもいいですか。


ゲルマン人の移動には、動物たちの移動がかかわっている。

彼ら(ゲルマン人)は、バッファローのような偶蹄類を神とし、

彼(バッファロー)らに従って、移動してきた。


自然に生きるバッファローも「神(かみ)」を宿し、

仲間とした人々に、良き土地を探したのである。


古代文明の礎(いしずえ)は、自然の力と生命の力を、

最大限に発揮する力を持っている。


大地を豊かにし、植物を立派に変性させ、

進化させるエネルギーを、今でも発揮し続けている。

豊かな大地は、常に豊かさを生み続ける。

それが、彼らの移動を招いた。



その後のことは、人間の世界のことである。

☆☆☆


その後のことというのは、

神とつながって、良き土地に移動してきた、良き人々も、

時代が変わってから、バラモンと名乗ったり、

カースト制度を作ったことを、いうのかもしれません。


インドでは、ヒンドゥー教において「牛」はとても大切に

されていますが、もしかしたらそれは、

古代ゲルマン人が、バッファローの神様とともに生きていたときの、

大切な記憶、その名残なのかもしれません。



私が、ビジョンで見たのは、

山形弁を話すアメリカ人として、とっても親しみのもてる、

ダニエル・カールさんに、よく似た人であり、

巨大な牛や水牛のようないきものが、

首に長い毛をたくさん生やし、

肩から背中のあたりが大きく盛り上がった、

生き物(バッファロー)の群れが見えました。


神様とつながっていたころに、

インドに来たゲルマンの人々も、皆とてもいい人で、

はじめは皆、近所で暮らしていたのだと思います。


いつの世代からか、歴史に黒い雲がかかって、

ビジョンは見えなくなりました。



もし、もう一度、彼らが大切にしたバッファローの神々と、

ともに生きて、彼らに育てられ、学びを乞うた歴史を、

人々の心が思い出すならば、

自然界がもっと豊かになって、人々が優しくなる、

そのような未来のビジョンが伝わってきました。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-29 18:34 | 超古代と遺伝子の病
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