神様が教えてくれた言葉、「倍音(ばいおん)」
多くの、まだ知らない言葉を、小鳥さんから教えていただくのですが、

まったくといっていいほど、そのことについての知識もないまま、

ネットで検索しているうちに、驚愕の事実を知り、

毎回のように、感動しています。


小鳥さんから、「倍音」という言葉を教えていただいたときも、

神様の世界の、素朴でありながらも深い概念や仕組みに、

心底驚きました。


星の領域からの神様が、我が家にも来てくださった頃のことです。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


「倍音(ばいおん)」とは、


なぜ宇宙の星が光るのか、といえば、

それは自らの燃える物質によって光るのではなく、

もととなる光に照らされることによって光っています。


夕焼けに映(は)える飛行機もまた、

太陽である神の光を反射している、鏡、星であるのです。


古代日本では、神の光である、太陽の光を反射するがゆえに、

剣や鏡、玉が、太陽と同じように、宇宙の星と同じように、

尊い存在と、考えられたのです。


「倍音(ばいおん)」というのは、(鏡の)一つの円の中に、

いくつもの円を描いてゆくとき、さらに内側に、

無数の円を描いてゆくこことと同じように細やかになるとき、

光は乱反射し合い、光と光が重なり合い、

今まではなかった次元に、架空の光を発生させることに似ています。


その光は、物質から発したのではなく、

光によって作られた光となります。


このように、「倍音(ばいおん)」を重ねてゆくときに作られる、

架空の音の重なる和音、架空の光というのは、

物質が発する光よりも、より多次元の情報に近い存在であるのです。


人は、物質という固定概念の中にいるならば、

それは、物事を認識することは不可能ですが、

多次元から多次元を照射することで、

物質の在り方、成り立ちを知りえることは可能なのです。


星の奥義とは、宇宙創成の奥義でもある、

「倍音(ばいおん)」の原理がもとになっているのです。


その、多次元の光こそが、物質を変え、

物質生命を進化させる鍵なのです。


☆☆☆

このメッセージをいただいたときには、

「倍音(ばいおん)」という言葉を知りませんでした。


この時の、ビジョンでは、3Dの架空の光のような、

CDの表面の、虹色の光の反射光が、

実際の体験のように、より内面に働きかける力がある…。

そのような概念として、伝わってきました。


「倍音(ばいおん)」を、ネットで調べてみますと、

倍音を発する環境、例えば教会のホールで歌われる、

讃美歌のハーモニーなどが、多くの人の歌声が集まり、

壁に当たる振動音や共鳴、さらに残響音などと重なり合い、

時には、実際には存在しえない歌声が、聞こえることがあるといいます。

それを昔から「天使の声」と、呼ぶことがあったそうです。


主人が調べてくれたことによると、

バロック音楽には、「ポリフォニー」という手法があり、

メロディーを重ね合わせることによって、

人為的に架空の旋律を作り出すことがあったのだとか。


やはり、「倍音(ばいおん)」や、共鳴、波動や光という、

精妙な世界は、脳の多次元につながる分野を、

活発にしてくれるのかもしれません。


私は、木漏れ日の光を、森の中で見ているのが好きです。

森の中の、様々な小鳥さんたちのさえずりが、

共鳴し合って、心に響いてくる感動が、本当に大好きです。


たとえ街の街路樹の下であっても、同じようにそれを感じています。


自然の中にこそ、「倍音(ばいおん)」のもたらす光も、音も、

波動も、すべてが同時に存在してくれているような気がするのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-28 13:14 | 神々からのメッセージ
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