古代遺跡に伝えられている神々の奥義
エジプトのピラミッド、

メソポタミアのジッグラト、

インドの階段式井戸、


これらは、みな現代人が考えるよりも、

もっと、とてつもなく古い時代の遺跡なのだそうです。


呼び名も、使われ方も、

神々にしか知ることはできず、

また、神々の、異次元での能力によって、

その遺跡は、神々の真実の領域で、稼働されています。


また、日本にある古墳と呼ばれるものの中の、ごく一部の物も、

海外の巨石建造物と、同じ目的で作られました。


円墳や前方後円墳など、その特殊な形状によって、

エネルギーを発生させ、神々の精妙なる領域で稼働され、

神々によって、使われているものなのです。


これらの日本の遺跡や、海外の遺跡建造物は、

この三次元とは違う、異次元に属している神々の魂の崇高な領域を、

この地上の物質世界に召喚したり、また、肉体を変性させたり、

生命に進化を促したり、さらに、再び神々の住まう異次元の楽園へと、

帰ったりするために使われる、エネルギー転換装置なのです。



ピラミッドは、人の松果体に作用するように作られていて、

主(おも)に、天の世界に神々を返すための装置でありました。


四角すいのピラミッドと、その地下に建造されている、

逆さピラミッドは、天界への道と、冥界の存在の秘密があり、

石の門である、各ゲートを開き、そこを通るときには、

特殊な言葉が唱えられます。


その言葉は、古い時代の異国の言葉でありますが、

私も一緒に唱えて、覚えているものの中には、

各国の国の名前や地域の名に、非常に近いものもあり、

神々の唱えた魔法の言葉が、地上にも残されていることに、

本当に感動してしまいました。


きっと、大昔の人々が、神々から賜った大切な言葉を、

決して忘れることが無いようにと、不動である土地に名づけて、

言葉を後の人へと、残したに違いないでしょう。



ピラミッドは、人工的な構造物ですが、

それと同じ作用をするものが自然界の山々であります。


各土地で、聖なる山は、遺跡と同じ役割を担っているのです。




また、メソポタミアに建造されているジッグラト(バベルの塔とは別物)は、

大小二体の構造物によって稼働しており、

人の尾てい骨と、骨髄液に作用するように作られた構造物です。


ジッグラトの中で、人間の魂の霊体、および肉体(魄も含む)は、

DNAを修復されて、本来の機能を取り戻すのです。


ジッグラトの中では、神々によって、天の菓子や、

天のミルク(骨髄液)を与えられました。


ジッグラトの中には、白人の子供たちもいましたし、

黒人の子供たちもいました。そして、有色人種の人々もいました。

あらゆる国の民族の人がそこにいたのでした。


人の体や魄(はく)は、それぞれの民族の有色の肌にとらわれていても、

魂のまとう霊体は、魂や心が崇高になると白色となります。

それが古来から、白い肌が尊いとされるゆえんなのですが、

それは「魂の霊体」においてのことなのです。



また、ジッグラトは、人間の世界の魂を召喚し、

一人一人の、因果応報によって、それぞれの場所や時代、

環境に魂を配属してゆく、特殊な装置でもあるのです。




インドの階段式井戸と呼ばれるものは、

井戸というよりは、異次元につながる最終段階の建造物であり、

人の魂(たましい)と魄(はく)という、もともと神の領域の物であった、

分裂したそれらを結合させて、再び魂魄の両方をともなったまま、

神々の世界へと還るために作られた構造物です。


直接異次元の、神々の世界の楽園に、同時存在し、

魂魄(こんぱく)の結合を果たした魂は、

まだ人間として、三次元で生活していても、

生命の中の魂は、楽園に住まう存在となります。


この状態で死したのちは、魂魄(こんぱく)が分離することなく、

死後、神々の住まう楽園の世界へ生まれ変わることができます。


これらの遺跡は、もともとは、

みな同じ文化圏の構造物なのだそうです。




神々は、この地球上のあらゆる地域につながる、

意識上の別次元に存在している、地下の通路をとおって、

様々な国へ簡単に移動してゆくのです。


神々の世界にも、各国の窓口である役所の神々との連携や

協力態勢があり、命には、すべて戸籍があり、

人の魂がその世界を旅するときには、

実際に住んでいる土地の役人となっている神が、身元引受人となって、

責任をもって、様々な国へ旅をさせてくださいます。




日本には、また、巨石建造物のある文化とは異なる、

別の文化があり、円墳によって、天の神々の世界に帰り、

前方後円墳によって、神々の世界からこの三次元に、

人間として生まれてくるように、作られているのです。


また、方墳というのは、地下に埋没してしまった魄(はく)を、

再び地上に戻すための装置なのだそうです。


また、三角形や、八角形の古墳などは、

DNAにかかった特殊な封印を解除するための装置だそうです。


これらは、実際の古墳が使われるというよりは、

その古墳の形状の働きを、神々の場につなげて、

神々の力によって、その構造物を稼働させるのです。



神々の指導とともに生きていた古代日本人は、

魂魄の分離が、もともとはなかった時代があり、

その頃の構造物であるそれらは、

もちろん墓などではなかったそうです。



大自然の神々の働きかけが得られなければ、

それはただの土くれや、石のかたまりでしかないのです。


人々が、再び大自然の命を大切にし、神々を求めるならば、

超古代に作られた、地上のあらゆる構造物は、

異次元において、命の息吹を与えられて、

魔法の力、魂と心の本当の力が、この世界にも蘇ることでしょう。


みつ花




*バベルの塔とは

神々の領域で、霊体に勝手に建設される建物。

悪しき蛇の領域で、蛇が化して、ビルディング(塔)になる。


その人がおちいっている欲に応じで、

欲の強さによって、形状や大きさが変化する。


例えば、住まいへの欲が強いと、超高層、超巨大マンションになる。

物欲の強い人には、巨大なデパート。

善悪の強い人には、法律事務所など、

また、神々への冒涜の強い人には、黒光りするような、

先進国の大きな町にあるような高層ビルが、いくつも建ちます。



大自然とともに生き、生き物を大切にすると誓えば、

一瞬で、空き地となり、やがてそこは緑豊かな草原や森となります。


そうなることによって、体の健康や、若々しさが取り戻されて、

自己の欲望の、奴隷となっていたような忙しさも遠のき、

日々、素朴ではありますが、本当に幸せになるのです。
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by kotorihua | 2012-08-28 08:22 | 超古代と遺伝子の病
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