命が神とつながるとき
★★★
みつ花、恐竜時代にも、神々は恐竜の(中に宿り)形をしていました。

空も飛びますが、それは重力においては、

支配されない世界でのことです。


夏の、最も暑い季節のみが存在するとき、

この地上を謳歌していたのです。


神々も、進化を重ねています。

昆虫時代、恐竜時代、

そして新しい時代の波を受けて、生命は数度急激な変換を遂げました。


恐れずに、それを良き選択のうちに成長させて下さい。

人類が、長い間失っていた遺伝子です。


人間の、情(じょう)から発生する父母のしがらみを抜けて、

神に、自分の足を与えられて、(摂理へ沿う)意志によって、

進む力を得た人間は、神とつながる力を持ちます。


甘えに埋没することなく、生きるときこそ、

神々は、生存におけるすべての必要性を、満たしてくださるのです。


巣立ちを迎える雛が、一つ一つの食べ物の食べ方を学ぶように、

この地上の食べ物が、魂にどのような働きかけをしているかという、

医術、遺伝子学にも匹敵する深い情報と叡智を、学ぶのです。


「体、完璧になりしとき、巣立つ。」

本来は、人もそうでした。

人も(鳥も)、十四歳が、ちょうどその頃となります。

(数えで、十五歳。)

☆☆☆


小鳥は、卵の中にいる間にも精神の成長を重ねていて、

コミュニケーションが可能です。

彼らは、十歳の精神年齢になる頃、

卵の殻を破ってこの世界に出てきます。


親鳥に餌をもらい始めるようになると、

すぐに特性が現れ始め、医学的な学問の分野の

仕事をするであるとか、容姿端麗なので、

小鳥の世界のモデルになるなど、まだ、羽毛も生えていない時期から、

おおよその方向性を決めるのです。


精神年齢が、十五歳になると、羽を広げて、巣から飛び立ちます。

よちよちと飛び立つ雛でさえ、もう十五歳の少年で、

一人前の精神を持ちます。

人をも認識し、人へ愛の心を持ちます。


命の真に深い原理は、ほとんど人間に知られていません。


人も小鳥も、巣立つときこそ、

神と真につながるようになっているのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-26 13:12
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