失われていた「みのりの書」
大自然の神々から、心の成長のたびにいただいたいくつかの書物、

その中で、星の奥義を伝えるものは、数少ないと思われます。


生命の、ある領域に現れる光のBOOKSは、

映画のフィルムのように、そこに文字を浮かび上がらせます。


★★★
みつ花、話してもいいですか。



この本は、「オレンジの本」です。

太陽のエッセンスです。

古い時代は、「みのりの書」、「啓蒙(けいもう)の書」と呼ばれていました。


古代のインカ帝国の、前文明にて残された、「太陽の書」です。


前インカ帝国が滅んだとき、人類から失われてしまったものです。

アセンションの秘密が書かれ、到達、つまり「みのり」までの、

ガイドラインが描かれています。


その本が錦鯉(にしきごい)の色と同じ事には意味があります。

「故郷に錦を飾る」とは、

この本をもたらすことに他ならないのです。


人が、人を食するようになって失われてしまったこの本は、

みのりを現実の世界に求めて、勘違いしてしまったことが原因です。


心において、異次元(神々の真実の場)においてなされるそれは、

永遠の生への書物でもあるのです。

☆☆☆




七月十五日は、星からの神々が我が家にやって来た、

特別な日でした。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


みつ花、古代のことは、今まで触れないようにしてきました。

なぜなら、とても影響力を持つ力が働くからです。

少しずつ、明らかにしてゆこうと思います。

みつ花たちも、その準備が整いました。


地下に眠る、古代文明の礎(いしずえ)、

それがあるからこそ、人類の文明は発展してきました。

天の星々に暮らしている、古(いにしえ)からの文明人たちも、

地球にも存在する文明の礎(いしずえ)と、同祖のものを持ち、

我々(地球人の魂も、神々の魂も)も、他の星々の魂(神々)も、

同時に進化発展してきました。


すべてが調和した世界で、昨日(七月十五日のこと)見た

情報(波動)とともに行き来し、

(神人共食の宴、といっても、素朴な夕食でしたが、

そのあと時空間に、不思議なことが起こったのでした。)


我々は、別け隔つことなく、幸せに暮らしていました。



その文明は、物質を超えた世界にあるがゆえに、

物質を、常に変性することが可能でした。


次元転換したとき、光は生命体となり、もとの光を目指して、

進化を繰り返してきたのです。


物質の反物質は、光となって空間に充満し、

反物質である光は、常に物質とともにあります。


昨日みつ花は、反物質である光が充満していることを、

見たのです。


反物質は、炎のように揺らめき、また、砂の流れる嵐のように、

物質間を行き来しています。


物質がなくなっても、質量は、物質間で委(ゆだ)ねられて、

普遍に変わらないものとなり、

再び新たな物質を生み出す力となって存在し続けるのです。

☆☆☆


星から星へ旅する、それは、物質次元の領域でなされるのではなく、

反物質の領域でなされるのだそうです。


テーブルの上の食器と、食器の間を、磁力のような砂嵐が、

高速に行き来しているのを見ました。

ごはん茶碗からは、炎のように、湯気のように何かが立ち上っていました。


部屋を見渡すと、部屋中の物質が、他の物質と、激しい勢いで、

何かをやり取りしているかのように、常に磁力のようにも見える、

反物質が行き来しています。


一番驚いたのは、部屋の中にある、最も波動の高いものの反物質が、

他の物質へと滝のように流れ込んで、

その物質は、とても喜んでいるかのように見えたのでした。


我が家で最も波動の高いもの、それは、

神々のメッセージを書き留めた書類を入れているクリアケースでした。


星からの神々によると、地上で男女が仲良く暮らしていると、

宇宙は、無限の空間が、その二人の間に

凝縮されて存在するようになり、

遥か何万光年であろうと、まだ起きてはいない未来であろうと、

自由に行き来することが可能となるのだそうです。



我が家の部屋の空間にある物質たちの間で、

反物質が、高速で行き来しているのと、まったく同じことが、

この、我々の住む大宇宙においても、同じように反物質の移動が、

情報のやり取りが、瞬時に行われているのだそうです。


つまり、この日私たち家族は、小さな部屋の中の、ちゃぶ台の上で、

大宇宙の縮図を見せていただいたのでした。(卓上、旅行?)


地上の大自然に生きている樹木も、鳥も、

皆星からの情報を受けて、摂理にそって生きています。


そして今、人も、その反物質の行き交う神々のメッセージを、

こうして、面前で見ることが可能なのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-21 15:13 | 超古代と遺伝子の病
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