封印されていたスズメ
昨日の朝のことです。

スズメさんが窓辺に来てくださり、

さえずってくださいました。


★★★
スズメの魂は、長い間、人間の魂の中に封印されていました。

そして今日、スズメの魂は解放されました。

みつ花、ありがとう。

☆☆☆

そうおっしゃって下さいました。


日本の季節には、お正月や、夏に行われる七月の神々「ぼん」や、

秋に行われる、人の世界の「お盆」、その他にも、桜の花の季節、

秋の月の季節、季節の変わり目によって、命を成長させたり、

癒したりするためにと、大自然では、

さまざまな「御業(みわざ)」が行われています。


日本に伝わる歳時記は、神仏分離ではなく、

命や魂という大きな生命のシステムを、よき方向へ舵を取るために、

季節の流れすべてに、意味があり、

人が思う以上に、季節の植物がもたらす実りには、

魂を量子力学的な精妙な世界から変革するための力を持っているのです。


天、地、人という三界の、最後の「人界」の癒しが行われたのが、

先日のお盆のことでした。


男女和合、夫婦和合では、私一人だけが清められても、

夫も清められなければ、五体満足な状態で、

天へ行くことはできないとわかり、

再び三界へ戻り、夫もともに私利私欲を滅するという、

あらゆる努力を払っていたのでした。


同時に、毎日厳しく決められた献立を食してゆくことで、

人体の歪んだ遺伝子を切除し、正常な情報に入れ替えるために、

日々、真剣に取り組んでいました。


そして、今日、驚くべきことをスズメさんがおっしゃったので、

お伝えしたいと思います。


★★★
みつ花、話してもいいですか。


今日みつ花が食べる糧(白いご飯)は、清められた人々の魂で、

スズメが食します。


スズメが、魂である神の場に届けられた米を食べることで、

人は清められます。


人の魂とスズメの魂は、深い関係があるのです。


☆☆☆


人間の人体の中で、「卵巣」は、スズメの領域が担っています。

本来は、「目」の位置にあるはずのスズメの場が、

長い間、人間の卵巣に落ち、「スズメバチ」に変じていました。


これは、人間の欲や執着、多くの要因が、

神の領域の魂の「スズメ」性を、酷使してきました。

その暴走ゆえに、「スズメバチ」性が発動し、

その暴走を無害化しようと、常に摂理は働き続けていたのです。


ヘブライの言葉で、「ガフの部屋」というのがあるのですが、

そのガフの部屋というのは、人の魂がそこからやってくる場所だそうで、

白くて丸いかまどや暖炉のような形なのだそうです。

スズメは、そこから人間の世界に生まれてくる魂が見えるのだそうです。


これは、神の魂の「目(天界の領域)」に、属するものであり、

この領域は、物質を超えた世界の楽園に通じています。


また、イスラムの神殿に、「カアバ」というのがあるのですが、

神殿の本体のように、それは四角く黒い、電子レンジのようなかまど、

核融合の場のようなものがあり、

これは、人体の「卵巣(人間界の領域)」に属するものであると同時に、

物質宇宙の星々にもつながっています。


イスラムの言い伝えでは、「カアバ」は、

「もとは白かった」というそうですが、

それは、「ガフ(目の領域の天界)」の記憶を伝えているからです。


人類は、生命は、遠い時代の記憶を、今も保持しています。

大切なのは、物質ではなく、

「地上に存在するすべての命の中の神性」に目覚めることで、

あらゆる民族は、「本当のこと、本当の神の愛」を思い出すことでしょう。



近年、スズメの数は、10分の一(どころではない)に、

減ってしまったそうです。それは人間が、

「当たり前のことのように思っている、日々の欲求」によって、

天使である小鳥や、神々である樹木や昆虫たちが、

住めない環境にしてしまったからなのです。


小さなスズメが、家のそばに住んでいるということが、

どんなにありがたいかということを、

本当の意味で知る人は、少ないのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-21 11:19 | 超古代と遺伝子の病
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