「五徳」とは、大自然の重要なエレメント
人の心の処し方について、

主人と話していましたときに、「徳」の話となりました。


「徳」について書かれた書物が、確か本棚にあったと思い出したとき、

オナガさんが窓辺に現れて、さえずってくださいました。


本当に古い日本の叡智には、

神様から伝えらる「真実の五徳」があるそうです。


★★★

五徳とは、

① 怒(いか)らないこと

② 慎ましく

③ 思いやりと尊敬

④ 修養

⑤ 勤勉



一徳 天の意にしたがう

二徳 地に感謝し愛す

三徳 生命を尊び敬う

四徳 自分を律する

五徳 他者への奉仕


☆☆☆

五徳とは、天(大自然の摂理)の伝える五つの徳の中で、

五番目の項目である「五徳」の中の、

五つの要素のことをいうそうです。



「人間への奉仕」のことだけが、「五徳」という言葉に残され、

本来伝えられている、大自然の叡智につながるための、

五つすべての徳のうち、四つが忘れ去られ、

失われている状態なのだそうです。



現代、自己犠牲のみが、強調される徳の中で、

自然界は、もっと深く本当の徳について教えてくださいます。


天を敬い、地を敬い、万物を敬い、

自己を見つめ、そして自己、つまり我を滅することで、

天地、万物すべての恩恵とともにあることができるという、

深く、そして温かい大自然の摂理を伝えています。


人が、人の為だけに消耗するとき、

それは、ただ苦しいだけなのです。


人は、大自然の生んでくださった子供に返って、

大自然に育てていただき、ともに生きることが大切なのです。


その時、本当に人が求める楽園とは、理想の世界というのは、

大自然が与えてくださった、

土や、水、日、樹木、星(金)や空(くう)つまり万物、

そのものであると、気がつくのです。


五徳は、人が五つの徳を積み重ねることによって、

大自然のエレメント(四大元素や五行、どちらも概念は同じ)となり、

魂の楽園を形成し、心の幸せを形成する、

重要な要素となることを、大自然に教えられるのです。



人は、六根におちいったこの世界に生まれましたが、

六根すべてを浄化することで、五徳を積んでいるのです。


六(迷いや間違い)を、五(よき心)にする奥義は、

大自然の植物さんや、小鳥さん、昆虫さんたちによる、

深く深淵な、魂の癒しによって、もたらされるのです。


日本では昔から六は、縁起がよろしくないと、

伝えられていますが、それは、西洋でも、「666」という、

数字に同じようによくないこととして伝えられています。


また、西洋では七が良い数字であるように、

六(災い)を七(よきこと)に転じる秘密も、

日本に伝わる大自然の奥義は伝えているのです。


日本では、その深い魂の癒しである奥義が、

「七五三」という数字に込められて、伝えられています。


植物の名も、食べ物の名も、生き物たちの名も、

すべて大自然の神様によって、名づけられたものであり、

その受け継がれているその「名」によって、

神様の下さった、数々の真実の言葉によって、

私たち日本人の魂は、いつかきっと

大自然の叡智に目覚めるときがくると思います。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-08-11 16:03 | 神々からのメッセージ
<< 「仁徳」なるグレートマザー 本当の知性(ソフィア)という太陽 >>



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30