宇宙の始まり
昆虫さんとの友情が深まり、ゆるぎない信頼が生まれた頃のことです。

とても珍しく、カワラヒワさんが窓辺に来てくださって、

次の情報を伝えてくださいました。

カワラヒワさんは、人間が、自然界の理と摂理を、

理解できるまで、忍耐強く、成長を待っていてくださったように思います。

本当に嬉しい出来事でした。



★★★
話しても、大丈夫ですよ。


昔、大気が、生命にとっては有毒な濃度に満ちていた頃、

昆虫は、その毒素を食べて成長しました。


毒素を分解し、有毒ガスを取り去ることで、

この地上に、太陽の光をもたらしたのです。


彼らは固い殻を纏(まと)い、

毒素を固めて、鎧(よろい)としました。


それから、長い年月があって、今があります。


昆虫は、毒素に反応します。

それは、毒素を食べることで浄化し、光をもたらすという、

彼らの使命であったのです。


光をもたらされたこの地上に、神々である草や、

樹木が育ちました。

彼ら(樹木や草)は、鳥や人よりも、昆虫に近く、

生命にとって有毒なものを吸収し、浄化しています。


彼ら(昆虫や植物)は、有毒を好んで食するのではなく、

光をもたらすために、それをしているのです。


人の呼気が、体から発する代謝の周波数、つまり香りが、

悲しみや苦しみから発する、有毒なものではなくなったら、

もし、香気となるならば、彼らはまた違った形態を持つのです。


以上です。

☆☆☆



次のメッセージは、ヒヨドリさんによっていただきました。

複雑な図も同時に伝えられたのですが、

ブログ上では表記が難しいので、

メッセージの後に、捕捉(*)にして、付け加えました。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


宇宙の始まりにおいて、

人の内なる男性性と、女性性は、

分離することで、物質を作り出してきました。


光が、原子が、分離により、反物質である「蟲(むし)」を生み、

その「蟲(むし)」の形態が、物質である昆虫という進化を重ねて、

その先に、今の生命があります。


男性性と女性性が合一すると、

それは蟲(むし)が、光(オルゴン)となるように、

物質化した昆虫も、そして、あらゆる進化した生命もまた、

複雑な光の情報を纏(まと)い、光へと変じます。


その光が、宇宙創造の始まりの光なのです。


☆☆☆

*光子は、神の世界(神なる男性性と神なる女性性の真の一体化)に

あるとき、オルゴンや、オルゴンによってもたらされる

光の原子となって、物質間と反物質間を行き来し、

それはよき想いによって「天の果実」になる。


それは、人のよき心が、その働きを助ける一助となる。

ここに、神である天と人との連携の大切さがある。


自然界の生き物のつがいたちは、

神の世界の光子を、常に生み出すよき存在である。


人の世界においては、男性性と女性性の分離から、

オルゴンの生成という、果実の成果が、

自然界からの分離によって、不可能に近い状態となっていた。

以上です。



宇宙には、はじめは光や形態波動のような、

非物質が充満していたと思われます。


光輝しかない、その一体化の状態が長く続いて、

ある時期、何らかの衝撃によって、

物質化した、この三次元の宇宙が

形成されるに至ったようです。


物質に、組み込まれて一体となっている光や形態波動は、

宇宙のはじまりの、光輝を求めて、

その領域へ戻ろうとしているのではないでしょうか。


長い生命の歴史の中で、

形態から物質へと、自由な行き来への叡智が、

確立されていた時期があったようです。


その叡智の片鱗が、あらゆる民族に残されている、

宗教観の中に残っています。





次のメッセージはメジロさんによって告げられました。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


宇宙のはじまりは、今から遠い昔のこと。

人間の概念では、計り知れません。


人々が、どんなに宇宙へ物質である船を飛ばしても、

始まりを垣間見ることはできない領域に、

宇宙の始まりはあります。


命だけが、宇宙の始まりの記憶を宿す「書」であり、

すべての物質にも命は宿って、齢(よわい)を持ちます。


☆☆☆

メジロさんがおっしゃってくださった命とは、

体という物質である前に、「魂」や「光」、

そして、神々がそうであるようにそれは「人型」をしています。

人間の体は、この生命が宿す情報の鋳型によって、

存在しているがゆえに、人間自身もまた、宇宙の中で、

「一冊の書物」であるわけです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-08 16:03 | 超古代と遺伝子の病
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