嫉妬による魂の封印
★★★
みつ花、話してもいいですか。


共時カルニキシンを発動させた始まりというのがあります。

それは嫉妬です。


嫉妬心をあおることでことで、力を持とうとした存在があります。

男女間で、男性同士、女性同士が嫉妬しあう。


その嫉妬心をあおり、自分の都合のいい方へと、

物事を導こうとした存在があるのです。


平和な世界に、

平和で素朴な心に、自己を卑下してしまいたくなるような、

心を発生させてしまう。


それは神と人の心を、引き裂くことを目的として、

行われたことでした。


それを行ったのは、まるでコンプレックスの塊(かたまり)のような、

実体のない、架空の存在です。


だからこそ、人は自分を卑下することなく、

常に神とともにある、在り方を選ぶ、

その強い心が大切なのです。


意識するという病が、

あらゆる一切の間違いを発生させるペダルを踏んだのです。


☆☆☆


人は悲しいかな、多くのものを羨(うらや)み、

隣の芝まで青く見えるほど、病んだ心を持っているのが普通です。

男性の浮気による男女間の嫉妬や、

継母や義母の強すぎる母性から、継子や嫁が受ける、

どうすることもできないたぐいの嫉妬などは、

昔話をはじめ、神話にも題材となっています。


また、神々が伝えるところによれば、

異性のアイドル(偶像)を追いかけることも、

同性のアイドルの容姿の美しさや才能に、憧れることも、

すべて、自分の意識から力を失わせ、

自分自身や、夫婦間との調和を害し、

力を失わせてしまうことなのだそうです。


それほど、神々の世界や、大自然というのは、

「想い」のエネルギーに、とても敏感に反応するのです。


無いものを羨(うらや)んだり、追いかけたりすることを、

本当にきっぱりと止(や)めてしまい、

神様がくださったものを大切にし、心から感謝して生きるとき、

人体から発する光の周波数が高まり、オーラが輝いてくるのです。


神様はむしろ、逆境の時に、人がどうふるまうか、

無意識の時に、どう佇(たたず)んでいられるかということを、

見ていらっしゃるように思います。


その時に、自分自身の光の周波数を高めていられるか、

ということを、しっかりとご覧になっていらっしゃるのです。





これから書くメッセージは、

オナガさんからいただいたメッセージです。


私が、ブログを書くことも、

小鳥さんの写真を撮ることも禁じられ、

テレビを見ることも、なるべく避けるようにと、

ご指導いただいていたときのことです。


空(くう)になる訓練を、この時期神様は私に、

していてくださっていたのだと思います。


ネットでのニュースや、芸能人に関するニュースを、

見ていたときのことでした。

★★★
ある日のことでした。


人々は、退屈さに、舟に乗って水辺をゆきました。

その水辺には、ワニが潜(ひそ)んでいました。


人々は、退屈さを逃れるために、

危険な領域に気づかぬまま行こうとします。


人は、ただ佇(たたず)むことの深い境地を、

会得しなければなりません。


以上です。

☆☆☆



この記事をみなさんにご紹介しようと、

文章を書き終わったちょうどその時、

つまり、たった今なのですが、

ヒヨドリさんから、次のようなメッセージをいただきました。


★★★
みつ花、話してもいいですか。


人は、ただ佇(たたず)むとき、

その人に向けて、自然の調和したエネルギーが流れ込むのです。


このエネルギーは、人の性(せい)エネルギーよりも、

周波数の高いものです。


心を空(くう)にし、体や物質、また、興味を向ける対象を、

きっぱりと断つ心によって、宇宙の空間が、

そこに存在するようになります。


光の密度が高く、体や心がポカポカと温かく感じるものです。


この境地を会得することが、

心や体の健康につながり、禍(わざわい)を避け、

人生を輝きのある良いものに変えてゆくのです。


そして、この境地は、「そうしよう」と努力した者に、

そのような心がけ、行動をしてはじめて、

神が人に、与えるものなのです。

☆☆☆


ヒヨドリさんのメッセージの続きにと、

シジュウカラさんが、さらに伝えてくださいました。


神は、一人一人の心の動きを、

いつも見ていらっしゃるのだそうです。



みつ花
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by kotorihua | 2012-08-06 17:35 | 超古代と遺伝子の病
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