次元上昇
小鳥さんに見せられて、「楽園」へ訪ねることがよくあります。

その時に、人々がアセンションと呼んでいる、意識の状態を、

小鳥さんや樹木さんに、何度も教えていただきました。


★★★
みつ花、話してもいいですか。


人は昔、嫌悪の概念が生まれて、

次元降下、つまり物質化してしまいました。


すべてが反転し、

愛は歌を歌うことを止め、憎しみを生むようになり、

慈しみから、甘えと暴力が生まれるようになってしまったのです。

愛と慈しみのままにあるならば、それは普遍的光。


次元上昇は、この物質世界に生まれた、

始まりの鋳型を超えることにあるでしょう。


愛は歌となり、それは和音がもたらす波動となり、

慈しみは、広大な平和の空間を生みます。


微小なものの中に本質があり、

人は、ウィルスの原因が「人為」という始まりによって

生まれたことに気づくでしょう。


無私の領域を突き詰めるならば、

必ず物事の原因を知り、変化のための扉を開くことができるのです。


ウィルスは、神そのものの「意志」となり、

虫は神の使いとなり、鳥や木は、この現実の王や大臣貴族となって、

この現実を調和へと導くのです。


人は木となり、実をもたらし、荒れ果てた大地を、

緑で蘇らす存在となるのです。


☆☆☆

人は、意識体になるとき、

心の反映された世界へ行きます。


神に導かれて、心の自由を得た人は、楽園へ行きます。

しかし、真に自由を得た人間は、近代、つまりこの数千年来、

この世に、ほとんど存在していません。


それゆえに、人は、死してのち意識体となったときに、

「足の無い幽霊のような状態」となって、

学びから学びへと、子や子孫の体内で、

失った足を求めて、転生し続けるのです。


人の心が「木」になる。

それはどのような状態かといいますと、

死したのちの意識体に、「ちゃんと足が生えて揃い」、

しかも、「両足に、靴を与えられて」、

楽園で自由に暮らすことのできる状態となります。


また、鳥に翼を授けられたものは、楽園でも、

神々の住む領域に転生し、

今と変わらない、自然界の恩恵を受けて、

幸せに暮らします。



人の心は、楽園で、

草から木へ、鳥へ、昆虫へと、

仲間となり、友が増えるたび、

彼らを深く尊敬するたびに、


自由となって、五体満足となった「人型の意識体」、

つまり神の似姿に近い存在として、

自然界に、永遠に養われるのです。



もし、人の心が「木」になるまでに昴められなければ、

永遠に同じ苦しみの中に転生を繰り返し、

霊体ともいえる意識体は足を失い、

生きている子供たちや子孫を苦しめる存在となってゆくのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-04 07:34 | 神とつながる
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