共時カルニキシンを癒す方法
★★★
みつ花、ちゃんと話を聞いて下さい。


共時カルニキシンは、相手を悪く思ったときに、

自分の内側に発生しますが、

自分を、謙遜の意味でも卑下したときにも発生します。


それは、謙遜した相手の心に発生させてしまうものなのです。


人間の美徳というものには、処世術的なものがあり、

それは自分を優位に立たせるためには、

相手の心に病が発生しても構わない、という、

利己的な心から、始まりの由来がありました。


現代習慣として残っている「謙遜」というのは、

知らず知らず使われていますが、

世の中を悪くしてしまう要因となっています。


「私なんて、もう何十代のおばさんよ!」とか。

面白く言ったつもりの言葉においても、

それは、相手の心に病を植えつけるのです。


それを癒すには、深く自己を肯定してください。

そうすることによってのみ、

相手に発生してしまった共時カルニキシンは癒せるのです。


☆☆☆

このメッセージをいただいたときは、

主人と家で話をしていたときでした。


私が、主人の言ってくれたことに対して、

軽い気持ちで返した言葉に対して、激しくお叱りを受けました。


それは、「私なんてとても…」、であるとか、

もう、口癖のようにしみついている謙遜の習慣です。

しかし、人は謙遜することによって、自分自身は必ずしも、

そう思ってはいなくとも、その言葉自身と一体化してゆくように、

他人には見えるものだそうです。


慎ましくあることと、謙遜することは、

まったく違うものだそうです。


自然界では、認識というものがないのです。

彼らは、どのような状態であっても、

仲間たちと一体であり、協力し合い、

仲間が、大好きでたまらないのです。

人間の子供たちが大人の謙遜を、とても嫌がるように、

自然界の生き物たちも、人が謙遜することをとても嫌がるのです。




その後、人の中に常に発生してしまう共時カルニキシンを、

癒す方法を教えてくださったことがあります。


この時は、夕食の支度をしていまして、外はまだ明るくて、

ヒヨドリさんが電線の上から台所の窓辺を覗いて下さり、

料理の仕方の指南をして下さっていたときのことです。


よく、料理にかんしては、小鳥さんたちが教えてくださいます。

なぜなら、作ったその料理というのは、

自然からいただいた恵みによってつくられるものであり、

遺伝子を癒す薬でもあるとともに、

神々とともに食べる、共食の品々なので、

味付けや、使う食材について、

本当に厳しいご指導を受けてきました。


「口は災いのもと」といいますように、

「病は口より入る」とも、いいますように、

食べ物は心を変化させます。

体や免疫は、100%食材によって作られるといっても、

過言ではないため、日々の食事はとても大切なのです。


ヒヨドリさんをはじめ、スズメさん、シジュウカラさん、

そしてカラスさんも、大変厳しく、この上なく温かく、

常にご指導してくださっているのです。


★★★
みつ花、大切な話があります。


人の共時カルニキシンが消える、唯一の方法があります。

それは、「音」です。


耳を澄まして、食材と心を合わせ、煮えるときの音を聴く、

揚げ物の音の変化を聴く、

包丁を入れたときの音を聴く。


小鳥が何を言わんとしているか、食材と心を合わせて聴くとき、

人は共時カルニキシンを消すことができます。


神経を敏感にし、感じ取る。

光の音を感じる。

物の発している音を感じる…。


それは、宇宙ではじめに開かれる器官だからかもしれません。

以上です。


☆☆☆

調理の手を止めて、書き留めたメッセージでした。

調理をしているとき、真剣になってそれに取り組んでいるとき、

人は、我を忘れている状態に達することも、あると思います。


我を忘れて、自然と一体となるとき、

真実の耳が開かれる。

それは、神の言葉が、自然界の言葉が聞こえてくるという、

救いの境地なのかもしれません。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-03 12:38 | 超古代と遺伝子の病
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