恐れを手放すこと
★★★
みつ花、話を聞いて下さい。


先ほど話した共時カルニキシンには、

深い領域での癒しが必要です。


なぜ、いつからそれを発生させるようになったのか、

時間を戻って、考えなければなりません。

そうさせた何かについて、もっと知ることによって、

広く、深く癒せるからです。

☆☆☆



★★★
みつ花、いつもありがとう。


ものごとのはじまりには、いつも深い由来があって、

人々は、その由来に気づくことなく、訪れる結果に翻弄されます。


由来は、心からやってくるもの。そして心に帰結するもの。

だからこそ、人はいつでも変わるチャンスがあるのです。


何も心配せず、よきことを選択してゆくならば、

それは喜びをもたらすでしょう。


みつ花、いつか本当に大人になったら、

きっとわかるときが来ると思います。

命を守ることが、心を解し尊重することが、

どんなに大切なことか、ということを…。


みつ花、いつもありがとう。

☆☆☆




私は、いつからそれを嫌いと思うようになってしまったのでしょうか。


確かに、すごく小さかったころは、

ただ、この現実のすべてのことが不思議で、

あらゆること正視し、まっすぐに見ることができたのです。


小鳥さんは、その嫌悪の始まりの記憶を、つかむようにといいます。

そしてこの記憶の思い出しは、とても多くのことを、

私に教えてくれました。


いつから、なぜ、私はこうして、

何かを嫌いと思ったりするように、なってしまったのだろうか…。

私は、たくさんの物事を見つめてから、

最後に「一匹の虫」のことを思いました。


どんなにたくさんの昆虫さんたちと友達になっても、

どうしても苦手な存在の虫がいたのです。


なぜ反射的に恐怖心が走ってしまうのか、

本当にわかりませんでした。


小鳥さんたちは、その嫌悪感をそっくりと全部手放すようにと、

難しいことをおっしゃいます。


私は、その苦手な虫を心の中で思い出し、優しくなでてみました。

そうするとその虫は、優しくされたことに恐れをなして、

突然、心の中から、逃げて行ってしまったのです。

目をつむった、架空の世界のことでしたが、

それは、とても大きな効果があったのです。

その時の私は、何が起きたのかわからず、呆然としてしまいましたが…。


★★★
みつ花、話してもいいですか。


みつ花の恐怖心は、戦慄(せんりつ)が走る神経ルート上にあり、

その神経を司るもとは、昆虫たちに備わっている生命回路であり、

彼らは、神経回路のみによって生きる、神です。


人や生き物の神経経路に、昆虫の生命回路は敏感に反応し、

現れたり、振舞ったりします。


神経は、光(情報をふくむ)、つまり「神」の走るルートであり、

ゆえに「神経」と名づけられています。


恐怖心をなくすことは、自己をなくすことです。

認識をなくし、判断をなくすことです。


みつ花たちのしている、オーリングテストも、

まだ判断の材料であり、

すべてを信じ、すべてと一体となった、

自然とともにあることにゆだねることができるなら、

恐怖心は消えてしまいます。


鳥が、外的に反応して飛び去るのは、

恐怖心ではなく、反応によってそれが起こる。

あるいは、自然の振る舞いによって、ちょうど、

逃げるように飛び去ったかに見える、そのようなものなのです。


人も、そのように自然に振る舞うことのできるときが来るでしょう。


戦慄(せんりつ)を走らせる自己を、

常に認識しない、発動させないようにするするならば、

すべてがみつ花に語りかけて下さる、友となるでしょう。


その日を、楽しみに待っています。

☆☆☆



また、自己の内面をみつめて、自分を責めてしまったとき、

このようなメッセージをくださいました。


★★★
共時カルニキシンは、自己の内面を見つめると、

発動しやすくなります。

自然と一体となって、万物とともにある。

その愛の方向性を、忘れないでください。


自然と一体であれば、体の痛みは消えます。

☆☆☆




「嫌い」と思う心に、「嫌いなもの」は引き寄せられてくる。

そして、人生のすべてはその法則によって成り立つ。

そして、観念を持つ自己を手放し、「愛」とともにあるならば、

人生には、「愛」しかやってこなくなる。


私はこの、共時カルニキシンを見つめる作業で、

本当に人生にとって大きな気づきを得たような気がします。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-08-01 12:29 | 超古代と遺伝子の病
<< 共時カルニキシンを癒す方法 善悪の概念を超えて >>



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30