善悪の概念を超えて
★★★
みつ花、話を聞いて下さい。


この世で一番大切なものは、何だと思いますか。


それは、希望を持って生きることです。

そしてまた、誰かの、何かの希望であるとき、

人は生きる力を得、まさに自然や摂理によって存在を許されるのです。


それゆえに、愛乏(とぼ)しい、と思われる者たちも、

また、誰かによって、何かによって生かされているのです。

たとえそれが、悪であったとしても。

(このとき私には、悪い例えとして宗教が浮かびました。)


真理の灯(ともしび)を携えて、

誰かや何かの希望となるならば、それは、王たりえるのです。

その真理は、摂理からもたらされる、生きたものです。


常に、摂理と真理にとって受け身であることは、

流動的な生き方であります。

でも、それがもっとも自然とともにある在り方なのです。


共時カルニキシンは、何かを「悪」と、思った瞬間に発生します。

真理から離れるものの存在を認識したとしても、

決していとわずに、それを受け止めている。

それが神々です。

だから神の魂は、金正日にも、存在を許しているのです。


人間にとっては、難しいことであるがゆえに、

神はそれを見せてくださっているのです。

★★★

このメッセージが来たとき、私は小鳥さんたちに、

「みんな一緒だよ」と語りかけていました。

私は小鳥さんたちが大好きです。


しかし、この時小鳥さんは、私にあるビジョンを見せてくれました。

もしこの人(金正日)も一緒だったら、みつ花はどうする…。

そのような問いかけとして感じました。


その時に、小鳥さんはすぐにこの上記のようなメッセージを

くださったのでした。


私は、まだまだこの頃は、善悪の概念にとらわれていて、

悪いものの例えとして、宗教が浮かんだこともまた、

善悪の概念にとらわれている状態を、

如実に表しています。


しかし、神々は、共時カルニキシンというのは、

まさにこのような、人が善悪の認識を感じた瞬間に、

人の細胞内で発動し、そう思ってしまった自分自身の免疫力を、

低下させていることを、その場で、教えてくださったのでした。


みつ花
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by kotorihua | 2012-08-01 08:27 | 超古代と遺伝子の病
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