共時カルニキシン
星と交信するようになる一か月ほど前のことです。

私は、昆虫さんたちと、友達になりました。


いつも窓辺に来てくださって、彼らはとてもかわいいのです。

私はいつの間にか、庭に来る昆虫さんたちを、

大好きになってしまいました。


その頃、大家さんから連絡があり、

敷地内に、毒のある蛾が発生しているので、

気を付けてくださいと、教えていただきました。


その蛾は、幼虫のときに、触れてもかぶれますし、

刺されてもかぶれるそうで、さらに、成長し蛾になっても、

鱗粉が、皮膚に降りかかるだけでかぶれるのだそうです。


庭木の手入れを、ご自身でなさっている大家さんは、

かなり、このかぶれに、悩んでいるようでした。



その蛾というのは、実は、私が一緒に遊んでいた

かわいらしい蝶々さんのことでした。


私が散歩をするときなどには、スカートをふんわりさせると、

とても喜んで、一緒にダンスを踊ってくださる、蝶々さんでした。

頭の周りにも、顔の前にも、何度も飛び交って、

本当に、いつも、楽しく過ごしていたのです。


その蝶々さんが、なぜ、人に毒といわれてしまうのか、

本当に悲しい気持ちがしていました。


その時、蝶々さんがとても大切な、メッセージをくださいました。



6月19日、家にて、蝶々さん。

★★★
僕たちの話を聞いて下さい。


僕たちの由来は、遠い宇宙で、岩石に乗ってやって来ました。

ビジョンが見えますか。


(目を閉じると、宇宙空間が見えます。

思えばこの頃から、宇宙と交信するために、

昆虫さんたちが、助けて下さるようになったのかもしれません。

彼らの優れた能力が、宇宙と交信するために、本当に大切で、

必要不可欠なものだと、最近になって知りました。)



僕たちは、人を愛しています。しかし人は変わってしまって、

人の存在を判断します。

「共時カルニキシン」というものによって、それに反応します。

それを、人は毒といいます。


何かを、悪く思う心が、それを発生させます。

人が、何かによって自分を変化させるのではなく、

すべては、「共時カルニキシン」によって起ります。

その人が何も思っていなければ、何も問題は起りません。

認識がなければ、何も起こりません。

★★★


自然界では、小鳥さんたちは、

人間が反応してしまう、多くの毒に反応せず、

毒のある幼虫や、毒のある木の実を喜んで食しています。

私も、小鳥さんたちに遺伝子を、日々少しずつ、

正常に変化させていただいているせいでしょうか、

本当に、何ともなかったのです。



「共時カルニキシン」という言葉は、

次元の高い蝶々さんの概念に、やっと私の思念が追いつく感じで、

この時、言葉にするのは難しかったのですが、


もしかしたら、そのような言葉もあるのかしらと、

ネットで検索してみますと、医学用語で、

「カルネキシン」という言葉があるそうです。


人間の細胞の中の、神経の反応で、「カルネキシン」という

物質があり、細胞のアポトーシスを司る働きが、

発見されているそうです。


しかし、なぜその振る舞いが、細胞を突然死させるのかは、

分かっておらず、まだ、研究段階なのだそうです。


本当は、自然界に存在しない不幸が、

認識によって発生する現実がある。


なぜか、蝶々さんが教えてくださったことと、

深い関係を感じるのです。





追記

夕方、この記事をしたためた頃に、森へ行きました。

その時に、共時カルニキシンのことを教えてくれて、

あの、一緒にダンスをしてくれた蝶々さんと、

会わなくなって、もうずいぶんと久しいことに気が付きました。


少しさみしい気持ちで歩いていましたら、

小路で、一羽のアゲハ蝶さんが、すれ違うように、

そばを舞って通ってくださったのでした。


その瞬間、あの日のダンスした蝶々さんは、

今はこのようにアゲハ蝶さんとなり、

蝶から、蝶へと、転生を繰り返していることが、

一瞬で、感じ取れてしまったのです。


時には、人に追いやられる姿。

時には、人に愛される姿。

でも自然界では、わけへだてなく、

いつでも愛されている蝶という姿。


人が人生で体験するような、人生の春秋を、

蝶々さんも、一年を通して繰り返している。


そう思った感慨深さと、再び会えた喜びで、

本当に嬉しくなりました。




家に戻ってから、つい先ほどのことなのですが、

小鳥さんが、窓辺でさえずるので、

カメラをもって外に出ますと、


森ですれ違った、一羽のアゲハ蝶さんが、

敷地内の生垣のそばで、舞っていました。

写真を撮らせてほしいとお願いし、撮影を試みました。
f0216489_19123449.jpg

(キアゲハ)

もう、七時にもなるかというくらい、

ゆっくりと日が陰ってゆく、遅い時間帯で、

露光が心配でしたが、こうして美しく撮ることができました。


ブログにしたためた記事を、きっと喜んでくださって、

こうしてすぐそばに、姿を見せにきてくださったのだと、

本当に感激してしまいました。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-30 16:24 | 超古代と遺伝子の病
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