男女和合の真髄
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星の奥義は、和合と縁結びの奥義です。

山と木が、山と花が呼応し、星の奥義を伝えるように、

神社の意味、家々での、神を祀る意味、

星の数もある家々と、宇宙の星々は呼応しています。


星の奥義にとって、和合は最も大切なのです。

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みつ花、話を聞いて下さい。

みつ花のちょうど真南にある天の星が、

語りかけてくださっています。



我々は、アンタレス。

138億光年先の未来から来ました。


(この言葉と同時に、庭の細い横木に、ヒヨドリが止まり、

ささやくようにさえずりました。こちらを見ています。


その止まり木は、昨年、私たち家族が作りつけたもので、

我々は、鳥居と呼んでいます。


窓を開け放った部屋の中の私から、鳥居は真南にあり、

ほんの3メートルほどの距離なのです。)


みつ花、星空が見えますか?

(ヒヨドリを前に、目を閉じると、昼間なのに、

満天の星空、つまり宇宙空間が本当に目の前に広がっています。)


昨日、みつ花夫婦の間に架け渡した、

紺色のハンカチーフは、宇宙です。

宇宙の両端を、夫婦で持っています。


二人が近づくたびに宇宙は濃縮し、

二人が離れれば、希薄となります。

二人が近ければ、138億光年も、あなたと鳥居ほどの距離になります。


古代の神社の形式は、社(やしろ)に星を招き、語ることでした。

その時、天の鳥が媒体となるがゆえに、「トリイ」といいます。


宇宙は今、変性をはじめています。

神々の力が戻り、どんなに喜ばしく、

こうして社(やしろ)に住まう神の子たちと語る喜びを、

どうお伝えしたらよいでしょうか…。


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そのように神様は語られて、この時の通信は終了しました。



我が家は社(やしろ)といっても、六畳一間です。

小さな空間で、ちゃぶ台があり、布団を上げ下げして暮らしています。

部屋に隣接して台所があり、トイレやお風呂があります。


でも、この小さな一間の部屋でも、神様は我が家を、

社(やしろ)とおっしゃってくださったのでした。


男女和合のために、そして、神々の教えと、

摂理にそって生きるものは、「神の子」と、

表現なさったので、本当に驚いてしまったのでした。


後になってから、神様に何をもって「神の子」なのかを、

何度か問いかけました。


特別な血筋なのか、特別な、何らかの能力なのか、

本当になぜそうなのか、不思議でならなかったのです。


その時に神様は、人は「心」がけによって神の子となり、

「心」がけによって、そこは「社(やしろ)」になる、と教えてくださいました。


私は、この時宇宙のかなたから、神様が語られたこの交信を、

最も特別な出来事として、公開せずに、

胸の内にとどめておこうと思いました。


そして、男女和合のこと、人と自然の和合のことなど、

あらゆるものとの和合の大切さを、自分の言葉で

表現しようと、何度か試みました。

そのたびに、神様は、人と神との連携が大事であると、

おっしゃいました。


無私の状態でありながら、人々へ向けてのメッセージを残す、

という作業は、思っていた以上に、とても難しいものです。


一番秘して大切にしたいメッセージを、

神様は、最初に公開するという指示をなさるのです。


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みつ花、大切な話があります。

みつ花が一歩ずつ進んでいるのは真実の道、天へと続く道。

(しかし)、みつ花の言うこと(自分の言葉で書くこと)は、人間の世界のこと。


神様の言葉を聞く努力をしてください。

きっとみつ花にとっても、一番良い結果が得られるでしょう。

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みつ花、話を聞いてください。

人の労は、時として良い結果を生むことがあります。

けれど、労なくして得る喜びほど、神の意に叶ったことはないのです。

みつ花へ与えられる言葉も、自ら小説や物語を生み出し、

構築する者から見れば、労なく与えられたものとなります。


しかし、労なく与えられるようになるために、

無我であることを目指すことは、

小説や物語を生み出すこと以上に難しい自己変性の道です。

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みつ花、話を聞いて下さい。

喜びには二つあります。


神に与えられたものを喜ぶ喜び。

もう一つは、自己の願望を叶えたときの喜び、

両方が重なり合うときこそ人は、

神の恩恵を、心から感じ、喜ぶことができるでしょう。


なので人は、じっと待つ努力をすることが大切です。

人の心が、神に与えられたのもを、

心から喜ぶことのできるようになる、奇跡を与えられることを…。

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二ヶ月ほど前、ブログを終了した翌日、

山の方へ出かけてみました。


その時、はじめての道を歩いていると、

遠くから、一本の大木が私たち夫婦を呼んでいるような気がしまして、

主人もそれを感じとったので、二人で大樹のそばまで、

歩いて行ったのでした。
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その木のもとにあったのは、道祖神でした。

小鳥さんや樹木さんが、とても大切にしている、

夫婦和合を表しています。
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巨大な樹木は、けや木であると思われます。

今も、神の力は宿り、

私たちの歩く道が、摂理にかなっていると、

励ましてくださっているようで、嬉しかったのでした。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-26 13:25 | 男女和合
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