神様が教えてくださった夏の処し方
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七月に入って間もなくの頃、暑い日の過ごし方を、

小鳥さんや、山桜さんが、教えてくださったことがありました。


その時の神様からのメッセージを、いくつかご紹介したいと思います。


七月四日、山桜にて、メジロさん。
★★★
みつ花、今、話をしても大丈夫だよ。


体は、とても大切だよ。

今日からとても暑くなります。

水分をたっぷりと摂って、素麺を食べてください。

鰻(うなぎ)もいいでしょう。

(この瞬間、主人は予算を心配したそう…。)

お金のことは心配いらないよ。

すべては与えられるからね。


それから、紫蘇(しそ)の葉もたっぷりと摂って下さい。

日本人に必要な植物です。


お風呂は、温(ぬる)めの湯に浸(つ)かって下さい。

血圧が高まりすぎないように。


それでは…。
★★★


私たちは、この日、今年初めて鰻(うなぎ)を食べました。

実に、三年ぶりのことです。


神々の住まう世界の三つの奥義のうち、

はじまりの奥義である、日の奥義では、

養殖の魚を食べるということは、鰻をはじめ、

どの種類であっても、生き物の命を尊重するという、

自然の観念からは、外れている行為であると、

そのように教えていただいていたからです。


けれども、それが、自然の理や、鰻さんたちの喜びから、

外れていることは、重々わかりながらも、

この現代社会で、人間である私たちが、健康に夏を過ごすために、

良質の栄養を補っていただくために、

本当に感謝していただく。

その行為は、第三の奥義である、星の奥義、

つまり、宇宙の星々の秩序において、

許していただける行為となるそうです。


なにげなく食べるのではなく、ましてや贅沢や、

美食のために食べるのではなく、

その時期に、必要な栄養素を補っていただくために、

こうして、巡る季節とともに、与えてくださる大自然の恵みを、

感謝する心を養う、それは、神様が禁じたり、

再び与えてくださって、初めてわかる、深いものでありました。


今は、夏の土用の時期ですね。

日本産の鰻(うなぎ)は、今、とても高価ではありますが、

むしろ、あえて、夏の間、一度や二度は、

この国の鰻(うなぎ)さんたちの豊穣を願って、ありがたく食するならば、

その心は、巡り巡って豊かな豊穣となって、

この現実に戻ってくるのではないかと感じるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-23 11:47 |
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