本当の衣について考えさせられたメッセージ
今日はひとつ前の記事で、神様の好む衣について書きました。

私の言葉で書いた記事は、人間の生活という、

現実の方法をお伝えすることが、大部分となると思うのですが、

大自然の神々が望んでいる、人がまとうべき、本当の衣について、

神様が、語ってくださったことがあります。


その時のメッセージを、これから書き記したいと思います。

メッセージの部分の前後には、★★★を置くことにしました。


これから書くメッセージは、私が洗濯機に、

液体洗剤を注ぎいれたときに、突然やって来たものです。


いつもならば、洗濯物の量や、汚れ具合に応じて、

微量に増減し、奇麗になるようにと心を込めて、

丁寧に液体洗剤を注ぎいれているのです。


更にいつもならば、液体を全部注いでしまわずに、

減らした分をそっとボトルに戻しいれる、そして、

そっと洗濯機のふたを閉じるという、

謙虚さをもって行っていたのですが、

その行為や動作のすべては、誰かに教わったというわけではなく、

自然と身に付け、そのような振る舞いを、日々

意識もせずに行っていたのです。


しかしこの日は、主人と会話をしながら、

計った液体を、無造作に洗濯機に全部注ぎいれ、

無造作に、パタンと音を立てて、ふたを閉めた丁度そのときに、

ヒヨドリが窓辺にやって来て、

たしなめるようなおしかりとともに、さえずってくださったのでした。


★★★

はっきりと伝えておこう。

行動の一つ一つには、深い意味があります。

それは天や神への、捧げる言葉となります。

どんな細やかな動きにも、天のエネルギーは宿り、その人の

佇(たたず)まいとなります。


一つ一つを疎(おろそ)かにしないで、心を配って

思いを乗せてください。


心と空(くう)が揃うとき、肉体は羽衣をまといます。

それが天への、自己存在、実在のメッセージとなります。


この振舞いは、難しいけれど、何度も練習してください。

★★★


そうおっしゃって、飛んでゆきました。


心がまとう衣は、日々の所作にあり、心がけにあり、

ひたすら良きことの方向性へと、思いやる、

心の配り方にあるのだと、教えていただいたような気がしました。


どのような服を着るとか、着させていただけるとか、

本当は、もっとそれ以前に、もっと奥深く、

人間がまとうべき衣というのは、人間が目指す心がけと、

振る舞いの先にある、深淵なものであると思われます。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-20 14:10 |
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