神様の好む衣
神々である、樹木さんが、人のよき心がけに感応してくださって、

白い色の衣を、与えてくださる。

白いシャツや、白いワンピース。

白いレースの襟を、魂の衣に与えてくださいました。


白い衣は、人が、大自然の望んでいる在り方に、

学ぼうと努力し、道を見いだそうとしているときに、

神である樹木さんが、その時々に応じて、下さる賜りものです。


春や夏は、その、白い衣にお日様が、

季節に応じて色を指し入れてくださいます。


春は生成り、初夏は橙色のストライプ、

真夏には、赤くて太いストライプ。


時には、雨が、ブルーのストライプを入れてくださったり、

与えてくださる白い衣は、大きな季節の節目に応じて、

人の心に応じて、染められてゆきます。


私は、現実の世界で、

神様が見せてくださったものと、同じ物を探して、

身に付けることも、時々あるのです。


持ち物に関しても、神様は、様々なものを与えてくださいます。

宇宙と同じ色の、紺色のハンカチや、

木の花である、桜の花をあしらったハンカチなど。


そして、あらゆる自然界の恵みを与えられたことを示す、

マドラスチェックの小物を、与えてくださったことがありました。


その様々な色の組み合わせは、昔、十二単(じゅうにひとえ)と言って、

自然界の樹木さんや小鳥さんたち、命と愛が宿している、

たくさんの美しい色を重ねて、

もともとは、大自然の神々様がお召しになるものでした。


人間である私には、町にいても、旅をしても、

いつも樹木さんや小鳥さんたち、大自然の神々と、

心はともに在るようにと、そのマドラスチェックを、

小さな小物で持ち歩くようにと、教えてくださいました。


いつか多くの人々が、古代のように、大自然の神々に直接、

季節に応じて、魂の成長に応じて、身に付けてよいものを、

教えていただけるようになる日が来ると思います。


その日が来るまで、少しだけ、

みなさんに、神様の好みをお伝えしようと思うのです。



神々は、下着は、白色を好まれます。

冬は、紅花で染めた朱い色が、体を温める効果があるそうです。


紅色に染めた下着を、私は持っていませんが、

祖母や、曾祖母の持ち物には、確か赤い色をした腰巻などが、

あったように思われます。


神様が、日本人に語りかけていた時代は、昔と言っても、

そんなに遠い昔のことでは、ないのかもしれませんね。


神様は、分不相応の高価な物や、

魂の世界で見たからといって、実際にドレスや金銀をまとうことは、

望んではいないのです。

季節に即して、品の良い、シンプルなもの。

洋の東西を問わず、縁起の良いと思われる色や、

品の良い柄を、選ぶと良いと思います。


魂がまとっている衣は、季節に応じて、

心の成長や豊かさに応じて、様々に変化してゆきます。


秋や冬になると、小鳥さんの羽や、

美しい色に色づいた木々の葉が、

素敵なセーターを織りなしてくださいます。


神様が魂の世界で見せてくださったものを、

現実の世界で見つけたとき、本当に嬉しくなるものです。


また、何か気がついたことがありましたら、

この場にて、お伝えしてゆこうと思います。


みつ花



ムクドリのつがい。
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子育てを終えて、夫婦でホッと一息ついているのでしょうか…。

こうして久しぶりに、目の前に舞い降りてくださって、嬉しいです。

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by kotorihua | 2012-07-20 09:56 |
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