ヤマブキの生む光
桜を見た帰りに、ヤマブキが咲き始めていたので、

何気なく写真を一枚撮りましたら、光の玉がいくつか写っていました。
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こちらは、画面右の玉を拡大したもの。
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こちらは、画面左の玉を拡大したもの。
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そしてこちらは、花びらの先端から、虹色の時空の扉が、

今まさに生まれる瞬間のようにも見えます。
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大自然の神々は、こうして奇跡をたくさん見せてくださっている。。。

幽玄の世界で見たものを、実際に写真という形で、

よくわかるように見せてくださっているのかもしれません。



また、ヤマブキにだけ写っていると思っていた、

虹色の時空の扉が、桜の花びらにも見えたことがわかりました。
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時空の扉、これらが「時のふね」と神々が呼ぶものであるとしたら、

それらは季節とともに成長するものなのでしょうか。。。


この中に、神様は宿られているのでしょうか。。。

大日如来の図なども、虹色の輪が描かれていますし。

西洋画にも、虹の輪の向こうに天国の図が描かれていますよね。





山吹色は、太陽の色。古代「山」を「神」と同一に表現する

習慣があったことを考えると、「神の息吹」のような崇高な名となる。

精霊の領域で、ヤマブキの真(しん)の名を問うと、

なんと「エッサイ」と答えます。


エッサイは、梅の木(柘・つみ)のもう一つの名であるのですが、

ヤマブキもまた、「エッサイ」というそうです。

ヤマブキの、もう一つの名は、「日輪(にちりん)」というそうです。


「高木の花」のエッサイと、「低木の花」のエッサイがあるのでしょうか。

梅も、ヤマブキも、樹木の形状こそ違いますが、

同じバラ科なので、バラ科には、

魂に関する深い作用がきっとあるのでしょう。


「高木」と呼ばれる、背の高い木は、神々の力を、

天空から降りそそがせます。舞降る、天降る、という力です。


「低木」と呼ばれる、背の低い木は、天降る大自然の力を、

大地が受け取って、再び大地から湧きいずる力となります。


ヤマブキや、クチナシ、その太陽の光を秘めた植物の力は、

命を黄金に染める力があります。


植物が生み出す、光の玉は、桜からヤマブキへと受け継がれ、

春の中を旅をしてゆくのでしょう。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-04-06 01:13 | 不思議な話
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