くちなしの花の真の名
ヒヨドリがクチナシの実を食べているのを見た。
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おいしそうに食べている。
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栗きんとんを作るときに、人間もこの実を使って栗を金色に染めるから、

きっと彼ら小鳥が食べても、おいしいのではないかと想像する。
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かわいい♪ 彼は何を思案しているのでしょうか。。。
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「ズボッ!」と。くちばしが入るのに、ちょうど良い大きさである。
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クチナシ(梔子)の、日本における真(しん)の名前は、

「ソレイユ」であると、今日、精霊が教えてくれた。


文字にすると「祖霊由(それいゆ)」という意味であるという。


ソレイユ(クチナシ)は、太陽が、最も強くなる時期に花咲き、

実を結ぶ植物の中で、一年の中で、最も最後に実のるものである。


それは、一年で最初に咲く梅や椿の花のすぐ前に熟し、

糧の少なくなってくる時期に、途切れることなく、

天使たち小鳥の生きる糧となって、命をつないでくれている。


太陽の光輝を、他のどの植物よりも多く実に蓄え、

そして、あらゆるものを太陽と同じ色に染め上げる。


祖霊の、神々の光輝が、あまねく子孫や命の心を照らして、

明るくさせてくれるような、深淵な意味を持つ植物であると知った。


海外でも「ソレイユ」という言葉はあるそうで、調べてみるとそれは、

「太陽」を意味するそうである。また、

太陽に向かって咲くことからの由来でしょうか、

「ひまわり」もまた、「ソレイユ」というそうである。


その土地の、その植物が「ソレイユの働きをする」。

だから、同じ名をつけられているのでしょうか。。。



神様の世界である真実の場では、ソレイユ(クチナシ)は、

人の和合を司る植物であるという。


この植物は、和や、輪に関する深い働きがあり、

努力の末に、「円や縁が生まれる」という。。。



人が和合のためにはらったその努力は、

きっと必ず、いつかは実のり、

そしてその努力の実を、いつかこうして天使が食べる。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-10 20:42 | 古今伝授
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