デジカメの撮影、シジュウカラによる特訓
最近カメラの撮影で、越えられない壁があった。

それは、スズメサイズの小さな小鳥を撮影することである。


彼らの美しさがにじみ出るような表情を、写してあげたい。と、

いつもそれは念願でありながら、どうしたらよいのかわからずにいた。


フォーカスの機能を、鳥(目標)を追いながらピントを合わせる、

機能に固定すると、ハトサイズの小鳥は写せても、

小さなサイズの小鳥では、フォーカスが目標を認識しない。


そして特定の機能に固定したままでは、目標物を拡大サイズにする、

電子ズームが起動しないなど、カメラには、癖があることも分かった。


今日は、そのあたりのズームの機能を融通させたり、

瞬時に設定を、写す対象物のサイズに合わせて変更することに、

目標を絞って、撮影の練習をしていた。


多くのデジカメ指南本には、

初心者専用のグリーンマークの設定のままに使うのはNG!

と出ているけれど、撮影するものによっては、

あえて、NGを選択する、それもありだと思う。


今回、初心者設定に、瞬時に機能を変更させることで、

小さなターゲットに、電子ズームが起動して、

ピントが速やかに確定されるという、意外な成功結果が得られた。


何でも、自分で工夫してみないと、

壁は破れないのだな、と思った瞬間だった。


今日の撮影に協力してくださったシジュウカラ。

f0216489_19391183.jpg


f0216489_19463843.jpg


f0216489_1947996.jpg


小枝が邪魔ではありませんか?と、
f0216489_194857.jpg

こちらを見ている様子が、とてもかわいい♪
f0216489_19485131.jpg

私のカメラの液晶ファインダーを、電線の上から見ているムクドリが、

シジュウカラにどんな風に写っているかを報告している。
f0216489_19502715.jpg


f0216489_1951043.jpg

本当にありがとう。


雲雀(うんじゃく)



撮影 シジュウカラ (撮影日 2月21日)
[PR]
by kotorihua | 2012-02-21 23:24 | 身近な小鳥たち
<< 桜香る雨水(うすい) 春の訪れ >>



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31