小さいけれど偉大な天使
こちらは、以前紹介した住宅街のスズメとは違って、

商店街のスズメである。
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彼らとは、家族のようなもので、会えばいつも声を掛け合って、

とても幸せな気持ちになる。


彼らは会うといつも、私の食事のことを気遣ってくれる。


彼らは本来、神様の世界で、お食事に関する仕事をなさる天使で、

人間が、神様の世界から離れてしまった遠い昔も、スズメは、

困っている人間に、食べ物の知識を授けてくれた偉大な鳥である。
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その彼らが、広場で何かを食べている。

「何を食べているのだろう?」と心の中で思いながら、

この時、シャッターを押していた。
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パソコンの画面で見ると、ケヤキの小さな種を食べているのが確認できた。

「僕たち、ケヤキの実を食べているんだよ。」と、

そんな言葉が画面から、今聞こえてくるような気がする。
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でも写真を写しているときは、

そのようなことも分からなかったから、シャッターを押すときに、

「皆で、何を食べているのだろう?」と、

心の中でつぶやいてしまっていた。

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「だから、ケヤキの実だよ。」

やはり、今になると画面から彼の声が聞こえてくるようである。


彼らは、ちっちゃいけれど、偉大な天使なのである。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-02-03 19:07 | 身近な小鳥たち
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