「幸せの青い鳥」とも呼ばれる天使
今日のキジバト。

家族のような身近な彼らを、今日は記事にしたいと思っていた。

写真を撮らせてほしいとお願いしたら、

買い物途中の小路に、キジバトが舞い降りてくれた。
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彼女とは、雛だった頃からのお付き合い。もう二年は経つ。

彼女には、何度も助けていただいた。
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今日のように冬の良い天気で、空に大きな雲のかたまりが、

いくつも流れてゆくときは、この平和な街にも、

猛禽類がよく来るので、周囲の状況を、しきりに心配していた。

彼女には、まだ幼い雛がいるので、雛のことが心配なのだと思う。
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キジバトは、いつも生活で必要な物質を、新しく購入すると、

それを家に入れるとき、あるいは初めて使う時に、

必ず窓の外でさえずってくれる。

私は、それを寿(ことほ)ぎと呼んでいる。
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ものを大切に使って、使うことによってもっと幸せになるように、

祈ってくれているように感じる。

小鳥のさえずりや、小鳥の魔法で、物には神様が宿るようになる。


これは江戸時代の人々や、アイヌ民族の人々が、

物にも魂が宿るといって、大切に丁寧に扱っていた風習と同じだと思う。
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食べ物を、人々が自然に即して、おいしく食べることを、

とても喜んでくれて、その時も美しくさえずる。
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このキジバトは、以前お友達のシロハラを紹介してくれた鳥である。

雛といるときや、普段の彼女は、母性の優しさであふれている。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-02-02 19:23 | 身近な小鳥たち
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