天心への道のり
量子物理学のように、繊細な真実の世界、

夢の中の世界ともつながっており、

人々の無意識の領域にもつながっているそれは、

人間の持つ、また、生命の持つ遺伝子を経由して、

この地上に存在する物質、そして宇宙に存在する星々と、

密接な関わり合いをもっている。


人々は古来、自分自身の遺伝子の作用や情報が、

もっとも小さきものでは、血によって受け継がれることを感じ、

またその宿命を大きく作用するものに、

もっとも遠く離れた、星々に共時性を見ていた。


神の目から蟻にも見える人間は、また同時に、天空の星々になりうる、

量子力学における粒子の世界のごとき真実の場、

神々は、その精妙な空間を、自由自在に生きて、確かに存在している。


そして森羅万象の陰陽、原因結果、生命の一つ一つすべてに、

「記録」があり、「宿命」があり、「存在の意味」を与えている。



真実の世界の場の、宇宙の星々は、

自分自身の日々の喜びが、神の喜びと共鳴した時に、

輝いているとしたら。。。




彼らは、私の日々食べる食事を通して、遺伝子の転換をし、

病を治し、健康にしてくれた。


そして、着る服によって、邪気や、禍というものから守ってくれている。


常に神と暮らしている、日本家屋にすむ日本人は、

西洋家屋に住む西洋人のように、神の目から見えない住まい作りゆえに、

神にまみえるために「教会」へ行く必要がない。



これらは、日本にある、「衣食住」という、

たった3語で、簡潔にのべられている。


私たちは、ただ思い出し、取り戻すだけでいいのだと思う。


自分たちの遺伝子が、どのように神とともに暮らしてきたのか、

という、自分自身の本当のあり方を。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-01-23 19:10 | 幸せのみつけ方
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